イベント情報
2026.8.20
高平尚伸 教授が「第53回日本股関節学会学術集会」の会長を務めます
「股関節のミカタ」監修の北里大学 高平尚伸 教授が、2026年10月23日(金)・24日(土)にパシフィコ横浜で開催される「第53回日本股関節学会学術集会」の会長を務められます。学会テーマは「股医全遂(Have fun. Always have fun!)」です。
日本股関節学会は、股関節疾患の診療・研究・リハビリテーションなどに携わる医師や医療従事者が集い、最新の研究成果や治療技術について議論する国内有数の専門学会です。全国から多くの専門家が参加し、股関節医療のさらなる発展を目指した情報交換が行われます。
今回の学術集会では、AI・VR・ロボット技術を活用した未来の医療、関節温存治療、人工股関節、リハビリテーション、多職種連携など、幅広いテーマが予定されています。医師だけでなく、理学療法士や看護師など、多職種が協力して患者さんを支える股関節医療についても活発な議論が行われる予定です。
「股関節のミカタ」では、高平教授監修のもと、こうした最新の知見をわかりやすく皆さまへお届けできるよう、今後も正確で信頼性の高い情報発信に努めてまいります。
第53回日本股関節学会学術集会の詳細については、公式ホームページをご覧ください。
