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北里大学

高平尚伸

教授

監修

  •  お知らせ 

2026.10.30

「婦人公論.jpにて高平尚伸教授の連載第3回が掲載!『お尻を使って歩く』コツを解説

「婦人公論.jp」にて連載中の、北里大学教授・高平尚伸先生による「40代から知っておきたい『股関節』の話」の第3回が掲載されました。

今回のテーマは、「お尻を使って歩く」こと。

年齢を重ねるにつれて歩幅が小さくなったり、階段の上り下りがつらくなったりしていませんか?

実は、歩くという動作には股関節だけでなく、お尻の筋肉も重要な役割を果たしています。

今回の記事では、歩行時にお尻の筋肉が果たす役割をはじめ、歩幅が小さくなる原因や、階段の上り下り・立ち座りなどの日常動作で意識したいポイントを高平先生がわかりやすく解説しています。

さらに、今日から実践できる「お尻を使って歩く」ための簡単な準備運動も紹介されています。

毎日の歩き方を見直すきっかけとして、ぜひご覧ください!

▼第3回の記事はこちら(婦人公論.jp)

今後も2週間に1回のペースで、高平先生が股関節に関する疑問や身体の悩みについて、専門家の視点からわかりやすく解説していきます。

ぜひ、今後の連載もご覧ください。

これまでの連載はこちら(バックナンバー)

  • 第1回:【歩き始めに違和感」「左右で靴下の履きやすさが違う…」それ、股関節の変化かも?日常の「できる」を支える身体の〈土台〉とは】
    [記事を読む]

  • 第2回:【40代以降の女性に多い「股関節」の痛みや違和感。原因のひとつは「骨の形」にあって…専門医が教える対処法と今日からできる「3分ケア」】
    [記事を読む]